荷重計測

 

自動車部品などの圧入管理に最適

波形を見ながら管理を思いのままに

圧入工程における監視ポイントをスポットで管理

波形管理
 

F381 ダイナミック・フォース・プロセッサプレス機で曲げる、ナットランナーなどのネジ締め機で締める、圧入機で差し込む、打ち込むと言った高速作業の良否判定(良し悪しを判断)をする計測技術です。
特許を取得している数値をデジタル入力するだけで面倒な調整をする事無く較正できる機能、縦軸に荷重、横軸に時間或は変位を表した二次元のグラフに表す事で現象を把握し波形全体を良否判定対象とすることができる機能など、常に先駆者として、製造現場の品質管理を支えています。

 
 

圧入試験装置・破壊試験装置・トルク管理装置