職種紹介

 

営業

長年信頼関係を築いてきたお客様や新規のお客様との会話からニーズを掴み、それを製品企画のためフィードバックしたり、既存製品の中からお客様のニーズに合致するものをご提案したりします。 必要であれば特注品のご提案もします。

 

営業職の社員からの仕事紹介&メッセージ

溝川 大士イメージ

溝川 大士

2007年4月入社
営業本部 計測営業部
営業一課

のびのび

ユニパルスの製品は幅広い分野で使って頂いており、お客様毎に使い方も様々で、話の中に専門用語が出ることも少なくはありません。

ですから、入社してしばらくは勉強の毎日で、何を作っている会社なのかを説明する事すら苦労しました。

ですが、次第にお客様との打ち合わせを通じ、様々な分野の専門知識を勉強させて頂いたり、 要望を聞いて宿題として会社に持ち帰り、それに合う製品や使い方などを提案させて頂いたりして慣れていったものです。

かつては色々教えてもらっていたお客様から 『やりたい事があるんだけど知恵貸してよー』 なんて言われたら本当に嬉しいです。

営業の先輩方も経験豊富な上、明るく優しい人ばかりなので気軽に相談する事ができたのも、早く慣れることが出来た理由の1つです。

ユニパルスの営業はまさに 「提案型」。
のびのび仕事ができ、しかも比較的自由で、やる事、その理由、目標を明確にすればなんでもチャレンジさせてもらえます。
こんなに恵まれている環境で働く事ができる企業は少ないんじゃないでしょうか?

 
赤髭 涼太郎イメージ

赤髭 涼太郎

2008年12月入社
営業本部 計測営業部
営業三課

自ら考え・自らやり遂げる営業

ユニパルスに入り一番の衝撃は、営業の一人一人が自ら考え・自ら率先して自分の責任を果たそうとする姿でした。
各人が任された営業エリアで、結果から原因を探し、対策を練り、実践に移す、そしてまた結果がでる。
ひとつひとつ自ら考え自ら成し遂げるという姿が、ユニパルスの営業の姿だと思います。
お客様に喜んでもらうためにはどうしたらいいのか?お客様の要望に最大限応えたい! そのために、日々知識もつけ、提案もし、その提案を採用していただいた時には達成感と充実感でいっぱいです。
現在の日本において、多くの人が「本当にやりがいを持った仕事をしているのか?」と考えることがあると思います。
ユニパルスの営業は、自ら考え自らやり遂げる営業、やりがいのある営業だと感じています。
また、実質的な営業活動としては、電話によるアプローチからアポイトメントを取り、お客様を訪問、お客様から情報をいただき提案をするという流れで 行っております。しかし、営業によりその方法はまちまちで、自由です。
各々が自由に営業活動ができる環境があり、それぞれの持ち味をいかした営業をしています。
優しい先輩に支えられながら、自分も営業の力をつけられる、本当にやりがいのある営業です。

 

技術

顧客ニーズをもとに製品を開発します。ハードウェアやソフトウェア、筐体、規格・・・ たくさんの知識を駆使し、アイデアを カタチにしていきます。
部署によっては製品の検査をしたり、保守を行ったりします。営業担当者では説明しきれない場合はお客様と直接話し、 専門性の高い説明をすることもあります。

 

技術職の社員からの仕事紹介&メッセージ

水谷 顕治イメージ

水谷 顕治

2004年入社
技術本部 計測開発部
開発二課

支える

小さい頃からずっと日本のモノづくりにおける縁の下の力持ちになりたいと思っていました。
その思いから大学時代の就職活動中、計測事業に興味を持ち始めました。
職場を見学させてもらったとき社員が設計・開発に黙々と取り組んでいる姿を見て仕事がしやすい環境だと感じたのです。それが入社を決めた理由です。
現在は標準品であるデジタル指示計・ロードセル指示計の設計と開発に携わっています。
信頼できる上司・先輩のおかげで新しいことにもどんどんチャレンジできる環境が整っています。
また、幅広い様々な分野の知識を習得できるのもメリットです。
毎日が勉強=毎日が知識を得るチャンスです。
多岐にわたり、ユニパルスの製品が活躍していることを誇りに、今後も良い製品を生み出し、日本のモノづくりを支えていきたいです。

 
水谷の1日のタイムスケジュール
9:00 メールのチェック、他部署への依頼事項を整理・連絡
10:00 特注ソフト仕様案の作成
12:00 お昼休み
13:00 開発品の動作検証
お客様からのお問い合わせに関する回答
新規開発に向けた実験と検証
18:00 退社時間は基本的に大きくぶれませんが、開発品の追い込み時期は遅くなることもあります。
 
柿沼 光一イメージ

柿沼 光一

2007年4月入社
技術本部 計測開発部
開発一課

イメージ

最初は製品の使用状況が想像出来ませんでした。
開発を行う上での環境はありますが、あくまで社内環境です。実際の現場環境では様々な要因が絡んできますので、社内でデモ機を使用している状況とはまた違ってきます。
ですが、システムが構築されている環境や実際に使用している現場に同行する機会があり、動きの流れを見せていただけることもあります。イメージがあるとそういった現場の環境という点も想定して開発を行えるようになってきます。
少しずつわかることが増えていくと、自ずと学べることも増えていきます。入 社当初は指示をこなすことだけで手一杯で、動作の検証や不明なことの調 べ方もわからない状態でしたが、今は目的や仕事の効率なども考えられる ようになってきています。
経験値としてはまだまだですが、やはりイメージがあるのと無いのでは仕事 への取り組み方も違ってきます。また、現場に行くだけでなく、先輩上司の 会話の端からなど学ぶことができ、ここでもやはりイメージが湧くかどうかで 得られる情報が違います。
最初は不安かもしれませんが、学ぶ機会は多く、少しずつわかるようになっ て行けると思います。

 
柿沼の1日のタイムスケジュール
~8:50 メールチェック、スケジュール確認
9:00 業務 (仕様書・ドキュメント作成、ソフトウェア開発、デバッグ・動作検証、
他部署への連絡・確認・依頼など)
12:00 昼休み(社内で昼食)
13:00 業務 (仕様書・ドキュメント作成、ソフトウェア開発、デバッグ・動作検証、
他部署への連絡・確認・依頼など)
18:00 休憩(社内で夕食)
18:30~ 納期や仕事の進捗による